ローソク足研究所

ローソク足のあるチャートを基本的には分析していくサイトです。プライスアクション・テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析(アホいから苦手)・インジケーター・チャートパターンあらゆる角度で研究していく日々進化(#^.^#) 1度トレードについて何もわからず資産全焼した経験から猛勉強。

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【ビットコイン】いよいよ三角保ち合いを抜けて115万円超え!?意識される価格に注目!

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どーも!執筆師のトモ王です。

 

仮想通貨ビットコインの値動きを今日は見ていきましょう。

 

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価格を上げたのに107万円で上昇は止まり90万円辺りまで価格を下げてしまい、また上昇していますね。2月の前回高値115万円を超えなければしっかりとした上昇トレンドとはなりません。次の上昇波動で115万円を超えられるのかに注目が集まっています。

 

 

ビットコインは上値も下値も狭くどちらに大きく動いてもおかしくないフェイズとなって来ました。

 

価格変動が大きくなる前はドキドキしますね。

 

価格変動が大きくなるシグナルが出ているので見ていきたいと思います。

 

また、最近の出来高が若干増えて来ているような気もするので取引量が少し回復しているのでしょうかね?

 

出来高も気になるのでその辺も見ていきましょう。

 

  • 出来高の確認
  • 三角保ち合い相場になっている
  • サポートラインの確認
  • MACDの確認
  • 意識されるラインの確認
  • 上昇後、次の価格止まり【1,588,266円

 

出来高が戻って来ている

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3月の新型コロナの影響もあって大暴落で44万円まで落ちた辺りから1日辺りの出来高は2倍近くに上がりました。狼狽売りで凄い下落でしたね。一瞬の大きな下落だったため買い戻しと出来高の上昇で価格は100万円まで復活できました。

 

しかし、前回高値の115万円には届かず107万円で止まってしまい5月10日に再び下落で100万円を割り90万円台になりましたね。

 

2020年5月23日の今日は土曜日の影響か出来高は平日の半分となっています。

 

取引量がただ単に減っているのか、注文を出していて成立していないのかで捉え方はかなり違います。ここ最近の出来高から比べると注文が溜まっていて出来高がまだ来ていない状態だと思われます。

 

理由としては上値も下値も狭くなって来ている『三角保ち合い相場』の状態にあるからです。

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レジスタンスとなる天井値とサポートとなる底値の幅が狭くなってきている為、注文成立の待機が増えて来ている状態です。注文が成り立たないので出来高が減ってくる傾向にあります。

 

このトライアングルからはみ出すと価格は大きく動く傾向にあります。(ラインブレイク)

 

急落でサポートライン機能【5月10日】

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5月10日に急落がありましたね。90万円辺りでサポートラインが効いています。下髭で割っていますが買いポジションの損切りが大きく関係していますね。損失が出たトレーダーはドンマイです。利益を出すタイミングはたくさんあるので機会を待ちましょう。

 

過去最高値115万円がレジスタンスとしてありますが、直近の最高値107万円がまずは超えるべき第一の壁となっていますね。

 

90万円辺りをサポートとして反発した事で90〜107万円のレンジ相場となっています。

 

トレンドとしてはサポートが機能する上昇過程にあるので明確な下落シグナルが出ない限りトレンド転換とはなりません。

 

しかし、MACDで指標分析するとダイバージェンスの可能性が出てきています。

 

MACDのデッドクロスがシグナル【5月10日】(ダイバージェンス確認)

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MACDでテクニカル分析を行うと5月10日の下落が大きなメッセージとなります。

 

デッドクロスからMACD指標はやや下がってきていますが、価格はサポートラインからの反発で上昇過程にあります。指標と価格の逆行現象ダイバージェンスです。

 

ダイバージェンスはトレンド転換を示唆しますね。MACD通り行けば価格が下がる可能性があります。

 

 

意識される価格

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相場心理として意識される価格を見て行きましょう。

 

  • 115万円を超えるなら買い反発なら売り
  • 107万円を超えるなら買い反発なら売り
  • 92万円で反発なら買い割って下落なら売り

 

大きく意識されるであろうラインは115万円・107万円・92万円です。

 

更に、赤線のトライアングル(三角保ち合い相場)でレンジ幅を小さくしていき、赤線ブレイクから価格が大きく動くトリガーとなりそうです。

 

出来高が増えて来ているため買い目線で行きたいですが、MACDのダイバージェンスがある以上は下落に警戒しながら買って上昇していきたいですね。

 

上昇後の目指す価格【1,588,266円】(フィボ1.618倍)

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フィボナッチ・リトレースメントで3月の最高値と最安値の倍率から黄金比1.618倍【1,588,266円】が大きく意識される価格となっています。

 

仮に115万円を超えて上昇してもビットコイン所有者は158万円で1度売り逃げする動きがありそうですね。

 

まとめ

ビットコインは出来高が増えて来ているため上昇の雰囲気は良いです。しかし、MACDではダイバージェンスがやや起きているため下落に警戒が必要です。

 

また、三角保ち合い相場にある為ラインブレイクから価格が大きく動くフェイズにあります。この大きな波動に乗れれば大きな利益となります。

 

ラインブレイクを利用した手法で利益を狙うようにトレードしていくと上手く儲けられそうですね。

 

参考記事【相場心理】三角保ち合いの攻略法!儲けるための注意点は3つ! - ローソク足研究所