ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

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【外国為替ドル円】もし上昇相場ならこの価格ラインを意識!?初心者が意識・警戒するべき3つのポイント

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どーも!執筆師トモ王です。

 

今回も外国為替ドル円相場を見ていきましょう。

 

強く意識される価格[106.920円]で跳ねて強く上昇したので少し儲ける事ができました。

 

あなたも儲ける事ができましたか?

 

さて、前回記事でドル円相場が『今後上がるのか?下がるのか?』2つのシナリオを紹介しましたが、現在(2020年4月16日)価格は上昇傾向にあるためアップトレンドのシナリオに移行した可能性が出てきました。(まだ確定ではありません)

参考【ドル円】いよいよ価格の方向が決まる時!?意識されている相場価格ラインを紹介します - ローソク足研究所

 

アップトレンドを想定して意識される価格ラインをチャート上で確認していきます。

 

この記事の3つのポイント

  1. 上昇ブレイクすると更なる上昇になる価格[108.83円]
  2. 下落ブレイクすると小さな下落になるサポートライン[107.597円]
  3. 下落ブレイクするとダウントレンドのシナリオに移行する価格[106.920円]

 

2020年4月16日 外国為替[ドル円]

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[106.920円]で反発して上昇中となっていますね。

MACD指標もゴールデンクロスから指標上昇となっており背景としては悪くありません。

 

強い上昇で100pips近く上昇し[108.083円]で頭打ちとなり下落してきました。(青線①)

 

強い上昇の前に一度天井となった価格[107.597円]がサポートライン(青線②)として機能する可能性があります。(割られると弱めの下げ)

 

現在の短期トレンドとしてはダウントレンドにあります。

長期トレンドとしてはアップトレンドですが短期的なトレードをする投資家は売り目線で注文していきます。

 

下落が強く青線②[107.597円]を割るなら白線③[106.920円]のサポートラインを割りに行く強い下落に警戒が必要です。

 

斜めに引いた白線のサポートに守られながら上昇する事ができれば青線①[108.083円]を超えていく上昇への挑戦がありそうですが、上昇へはまだ行けず運動限界に近そうです。(見る角度とインジケーターを使えば分かります。※ヒント時間足とG〇〇A)

 

初心者はこの①・②・③のラインの3つの価格ラインを意識して『反発するのか?ブレイクするのか?』に注意・警戒する事で儲ける事が簡単に出来るようになります。