ローソク足研究所

ローソク足のあるチャートを基本的には分析していくサイトです。プライスアクション・テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析(アホいから苦手)・インジケーター・チャートパターンあらゆる角度で研究していく日々進化(#^.^#) 1度トレードについて何もわからず資産全焼した経験から猛勉強。

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【ダウ平均株価】2月急下落→3月になり少し反発回復、政策金利緊急利下げの影響は?

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どーも!

 

 アメリカでは11月の大統領選への候補者選びで重要となる『スーパーチューズデー』の話題で盛り上がっていますね。そしてもう一つの話題がニューヨークダウ平均株価の大きな価格変動も話題になっています。

 

 

新型コロナウィルスの影響で株価下落

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ダウ平均株価は2月後半に4,900ドル近く下落してしまいました。

 

新型コロナウィルスの影響で輸入輸出部門に大きく影響、スマートフォンの新型機器の開発の減速、観光業などあらゆる分野に影響し経済の減速が株価に影響を与えている。

 

これだけ価格を下げてしまうと『株』について知識のない人でも世界的に今は不景気なのでは?と思ってしまいますね。

 

しかし、不景気なのと株価は比例するようで比例しません。

 

株価の価格が決まるのは人の心理であり、相場心理によって決まります。

 

株価が決まるのは『思惑が先、業績が後』という言葉があります。

 

今回の下落は人の経済に対する意識が『不景気になるのでは?』という心理的不安の現れです。

 

3月に入り反発上昇

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2月に4,900ドルも価格を下げてしまったダウ平均株価ですが、3月に入り反発し2日で2,200ドルも上昇しています。

 

リーマンショック以来のアメリカの政策金利の緊急利下げも発表され、下げ幅も小さくなり下落の勢いは少なくなりました。

 

こういう発表のイベント後にはローソク足に大きく影響を与えることになります。

 

今週中にもまた、短時間で1,000ドル近く上昇もしくは下落する動きがあるので、まだまだ値動きには警戒が続きそうです。