ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

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【ビットコイン】サイクル理論で占うと2月20日強く下げて反発急上昇か?

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どーも!

 

サイクル理論を応用した予想をビットコインの現在相場から今日はやっていきます。

 

ビットコインが強く下げて1万ドルを割った事で話題になっていますね。ビットコインは1万ドルを上下するのが好きみたいですね。

 

ここ数日でビットコインの【1万ドル】というキーワードは何度も飛び交っています。やはり仮想通貨を取り上げる各メディア・ニュースに出てくるキーワードなので相場に強く意識されていますね。

 

1万ドルの下落ブレイクからの浴びせ売りが凄かった事で9651ドルまで大きく下げていました。

 

この下げの恐怖を大勢の人はどう感じているのか? を見て行きたいと思います。

 

ビットコインの大きな下げは恐怖ではなく想定内

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ビットコイン大きく下げていますが安値と安値を結んで延長したラインに支えられていますね。

 

まだ上昇トレンドは否定されていません。

上昇トレンドの調整の一つですね。

 

このチャートで見ると1番下の紫線あたりの9300ドルよりも下げる大衆心理『恐怖』に変わりますが、まだ『恐怖』よりも上昇中に意識される『歓喜』の状態にあると思われます。

 

考え方をひねって上昇シグナルのひとつ【サイクル理論】という考え方

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青く線の引いてる日は価格を上げています。

 

これは適当に選んだ安値から上昇して下落し、再度反発上昇した日(ライトトランスレーション)を一定の同じ間隔に青線を引いたチャートです。

 

『サイクル理論』の考え方でこのリズムのような周期には同じように下落から反発することって起きやすいよね? という法則性を利用した考え方です。

 

サイクル理論から考えると2月20日辺り強い下髭を作って反発上昇する可能性があります。

 

サイクル理論は絶対という事はないですし、このリズムに明確な理由はありません。人間の心理が自然と作る法則性やある種の人の癖を応用したセオリーになります。

 

占いのようでちょっと期待値は薄いですが『サイクル理論』という観点から2月20日前後の騙し下げから上昇が起こるのか見るのも面白い見方ですね。

 

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仮に、強い下落から急落急騰で踏み上げるとする『大恐怖からの歓喜』のパターンならば9,334ドルまで下げた後にフィボナッチ数1.23610,764ドルを目指す事ができるのかに注目です。