ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

Advertisement

【仮想通貨用語】JC?シンプソン?仮想通貨取引の用語コレわかる?

(更新2020/05/16)

 

どーも!!執筆師トモ王です。

 

鳥になったらどこ行きたい?て聞かれたので『巣』と答えたら無言という返答が今日の1発目の会話でした。

 

はい。

 

今日はね、仮想通貨で使われる用語を勉強していくよ!! 

 

ネットスラング的な所もあるので仮想通貨で使われる用語はなかなか教えてもらえないので役立てればと思います。

 

  • 『JC』
  • 『シンプソン』
  • 『クジラ』
  • 『ライトセーバー』
  • 『ナイアガラ』
  • 『ムーン』
  • 『イナゴ』

 

仮想通貨用語は主にどこで使われてる言葉なの?と思われますがこれは、Twitterやチャットなどで使われているインターネット上での言葉なので仮想通貨の情報を得ようと思った時にこの用語は使えます。

 

私も最初の頃は仮想通貨の用語が分からなくて戸惑いました。

 

でも、知ってしまえば下らない用語です。

 

この記事を読んで少しでも仮想通貨に興味を持ってもらえると嬉しいですね。

 

では、見て行きましょう!!

 

『JC』

いきなり『女子中学生』?と怪しい言葉を出した訳ではないですよ。

 

相場取引で使われる用語です。

 

これはジャンピングキャッチ(Jumping catch)の略で、ジャンピングキャッチとはスポーツ球技でも使われるあの技(?)と一緒です。

 

価格がゆっくりと上がっている時ではなく急激に上昇した値動きに『乗り遅れる』と思って飛びついてしまいその後価格が下がり含み損になる高値掴みのことです。

 

f:id:koalion0105:20200201160743j:image

『やべぇJCやっちまった』

『ジャーンピーングキャーーッチ!』

 

 

価格がこのまま上昇トレンドになり上げてくれれば良いのですが、仮想通貨の価格変動は短期間で暴れまくるモンスター相場なので急騰→急落は起きやすいので初心者は短期取引を行うとジャンピングキャッチで失敗をしやすくなります。

 

『シンプソン』

 

『やばい…この流れ…』

 

『このチャートの動き、次はシンプソンだ!!』

 

『もうすぐシンプソンだ!』

 

『シンプソンが来る!!』

 

と言われて、シンプソン?誰?ジョージ・ソロス氏やウォーレン・バフェット氏のような超大物投資家が相場参入するのか!?

 

と思いましたがこの用語の答えは下らない物でした…

 

 

 

 

↓衝撃の答えがこちら↓

 

f:id:koalion0105:20200201153055j:image

画像引用元Bart Simpson keeps poking his head in the Bitcoin charts - Coin Rivet

 

なんやねんwそれw

 

まぁ、よくあるけどw

 

『クジラ』

f:id:koalion0105:20200201160221j:image

巨額な資金を動かす機関投資家の事。

 

元々は経済用語スラングらしいです。

 

ジョージ・ソロス氏やウォーレン・バフェット氏などの超大物投資家がクジラに当たると思うのですが、仮想通貨にはまだ参入していないかと思われます。

 

ビットコインの4割は1,000人が保有していると言われています。まぁ、保有資産数十億円の金持ちお兄さん・お姉さん達がクジラになりますね。

 

買い板・売り板を見てると明らかに1人の注文で切りの良い数字の巨額の注文が入る時があります。

 

これはクジラが見えたと思われますね。

 

生き物の名前って相場では用語に使われる事がよくあります。

 

 

『ライトセーバー』

 

ん?

ライトセーバーってスターウォーズですか?

 

そうです。スターウォーズのライトセーバーです。

 

f:id:koalion0105:20200201155154p:image

 

上髭下髭も(もしくは片方の髭のみ)長く、結果『行って来い』同じ価格に戻ってしまう現象。(いや必殺技?兵器?)

 

(そう言われるとローソク足が全てライトセーバーに見えてきちゃうねw)

 

上値も下値も硬くなり注文が行き詰まってきた時に起きやすくなり、レバレッジが高い取引では強制ロスカットと言って強制的に損失を負わされます。

 

『ライトセーバーには敵わんw』

『それなw』

『ダースベイダー通った?』

『ライトセーバー切りだぁー』

 

一瞬にしてロングもショートも焼き尽くされてしまう鬼のような現象ですね。

 

価格が大きく動いて戻って来た時にはこの用語を使ってみましょう。

 

『ナイアガラ』

 

f:id:koalion0105:20200201161350j:image

ナイアガラの滝ですね。

 

これは滝のように価格が急落することを転じてナイアガラと呼ぶようになったスラングですね。

 

『うわぁ…ナイアガラ綺麗…』

『酔っ払ってんのか!?落ちるぞ!?』

『あ、ガラった』

 

仮想通貨では不正アクセスなどの悪材料でよくこのナイアガラ(ガラ)が起きてましたね。

 

いわゆる狼狽売りですね。

 

この用語もよく使われるので覚えておきましょう。

 

 

『ムーン』

f:id:koalion0105:20200201162210j:image

この用語は『to the moon』の略で月まで届きそうなくらいの強い上昇の事。 

 

エリオット波動理論で言われる第3波のような強い上昇の事。

 

『もうすぐムーン』

『この三角の次には…ムーン!?』

『早くムーン来いよ』

『前澤さんありがとう』

 

『イナゴ』

 

f:id:koalion0105:20200201163307j:image

 

仮想通貨は欲深いトレーダーは多くいるためこの用語もよく使われます。

 

『イナゴ』とは価格が高騰したのを見計らい一斉に飛びつく投資家達の事です。

 

稲穂をイナゴが一斉に食い荒らす事に由来しており、このイナゴにより更に買い増しが入り価格がどんどん急騰すると『イナゴタワー』が完成する。

 

急騰た後に高値で売り逃げる事が出来るのが『高級イナゴ』でその後の急落によりほとんどのイナゴは焼き尽くされます。

 

『イナゴ来たぞ』

『イナゴタワー作れそう…』

『イナゴタワーだ!乗っかれー』

『誰かこのイナゴを地獄の業火で丸焦げにして』

『イナゴは養分です』

 

まとめ

 

  • 『JC』
  • 『シンプソン』
  • 『クジラ』
  • 『ライトセーバー』
  • 『ナイアガラ』
  • 『ムーン』
  • 『イナゴ』

 

この仮想通貨の用語を学んで仮想通貨に興味を持ってチャットやTwitterで呟いてみて下さいね。

 

そして、新しく仮想通貨に投資する投資家が増えると嬉しいですね。